| 9:30 受付 |
10:00 開会挨拶
水越 敏行 (大阪大学名誉教授/関西大学総合情報学部教授/日本教育工学会長)
後藤 邦夫 (南山大学数理情報学部情報通信学科教授) |
| 第1部(東海スクールネット研究会) |
10:10〜10:30 実践報告1
「小学校間交流の報告」
丹波 信夫 (半田市立亀崎小学校)
小学校の総合科において地域の伝統工芸品を取り上げました。地域の手作り名人をたずねて、調べ、まとめ、伝える活動を4校で交流しながら作り上げました。
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10:35〜10:55 実践報告2
「中学校間交流の報告」
大立目 佳久 (三重県三重郡菰野町立菰野中学校)
東海スクールネット研究会のプロジェクトである”気楽にやろう!中学校間交流”の実践を通して「21世紀の情報教育に必要なものは」について考える。(特にテレビ会議などのハード面について)
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11:00〜11:35 実践報告3
「地域分散、広域統合自律的学習環境構築のプロジェクト報告」
奥村 稔 (北海道旭川凌雲高等学校)他、生徒発表
高校生のネットワーク・コミュニケーション形成(地域分散広域統合型自律的学習環境の構築)プロジェクトの、数多くの失敗とそれを乗り越えてきた実践の様子をご紹介します。継続的な実践には、それに相応しい構造が必要であること。そして何よりも、生徒と教師双方の不断の持続する志がたいせつであることをご紹介したいと考えています。
平良春菜(沖縄県立西原高等学校3年生)
「参加してよかったのか?3年間の高校生活の核となった『自律プロジェクト』」
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| 11:35〜11:45 質疑応答 |
11:45〜12:00
「バーチャル学校セキュリティセンター構想について」
東海スクールネット研究会 栗本 直人 (愛知私立滝中・高等学校)
東海スクールネット研究会、「インターネットと教育」研究協議会ワーキンググルー
プの活動として開始した学校セキュリティセンターについての中間報告と連絡
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| 12:00〜13:00 昼食・休憩 |
| 第2部(ICTE) |
13:00〜14:00 講 演
「情報教育と著作権」
名和 小太郎 (関西大学総合情報学部教授)
現在進行中の著作権制度の変化はどんなものか?それが教育にどんな影響をもたらすか?
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14:05〜14:45 講 演
「マルティメディアとインターネット」
市川 克美 (NHK中部ブレーンズ制作部長)
著作「これが21世紀の学力だ!メディアリテラシーの提言」明治図書99年8月発刊
NHK名古屋放送局制作部チーフ・プロデューサーを経て現職。
これまで、中学生日記や特集番組の制作統括を担当。
「メディアと教育」の視点から、メディアリテラシーや教育のあり方についても積極的に発言している。
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15:00〜15:40 講 演
「国際交流と模擬情報授業ー5年間の実践ー」
影戸 誠 (名古屋市立西陵商業高校)
模擬授業・・皆さんに生徒になっていただきます。実際
の授業がどのように行われて いるのか会場の皆様に体験していただきます。高校での「情報教育」「総合学習」「国際交流」がどのように展開されているのかご紹介します。
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15:45〜16:40 パネルセミナー
「どう進める 情報の授業と総合的な学習の時間」
コーディネーター:
生田 孝至 (新潟大学教育学部教授/日本教育工学会副会長)
現場のニーズに合うような、シンポにしたいと思います。当日、たくさんの質問を期待しております。
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パネリスト:
木原 俊行 (大阪市立大学助教授)
岡山「総合的な学習」研究会代表。文部省指定研究開発学校の運営委員。
鈴木 克明 (岩手県立大学ソフトウエア情報学部教授)
日本教育メディア学会・日本教育工学協会両理事,日本教育工学会評議員
文部省 教科「情報」に係る現職教員等講習に関する調査研究協力者会議 委員
黒上 晴夫 (金沢大学教育学部助教授)
コメントより抜粋「総合的学習と情報教育の関連を常に意識しながら,「学び」の
在り方を考えていく必要がある。」
栗本 直人 (愛知私立滝中・高等学校)
東海スクールネット研究会の発足メンバー・現ワーキンググループ
藤田保健衛生大学客員講師
滝高等学校内では、「ネパールに学校を建てよう」プロジェクト「シニアと高校生の交流」プロジェクト「自律」プロジェクトなどで、生徒と悪戦苦闘中
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16:40〜17:10 全体を通して
水越 敏行 (大阪大学名誉教授/関西大学総合情報学部教授/日本教育工学会長) |
| 17:15〜17:20 挨拶・閉会 |