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―教科「情報」の今、そしてこれから― 高等学校に大きな教育改革の波が寄せてきています。教科「情報」は,実際の社会で役に立つ実践的な知を獲得する新しい教科です。その学習形態は,計画する,調べる,まとめる,伝えるといったさまざまな情報活動を通して,主体的に学ぶものです。実習やプロジェクトといった形式が重視され,コンピュータやインターネットなどの新しい「知の道具」を使いこなし,豊かな情報社会づくりに一役買える人材を育成することがねらいとなっています。
一方で,子どもたちは小学校や中学校でも,さまざまな情報機器を使いながら学んでくるようになりました。新入生徒の情報スキルは,年々高くなっています。社会全体としても,情報スキルをもっていることが当たり前になってきました。高等学校の下から,そして卒業後の社会の両方で,情報社会の様相が刻々と変わっています。
このような状況の中で,始まってまだ2年が過ぎたばかりの教科「情報」も,その内容や目標に変化が生じています。このセミナーでは,そのような視点から,ミクロには具体的な授業の進め方,マクロには教科のねらいについて,総合的に検討します。
(関西大学総合情報学部 教授 黒上晴夫)
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日 時 |
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平成17(2005)年7月23日(土曜日) 9:30〜16:30 |
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関西大学千里山キャンパス
尚文館マルチメディアAV大教室
〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35
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| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会
関西大学
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| 参加対象 |
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小・中・高等学校及び教育委員
会の情報教育担当者、
情報教育に関心のある一般の方々 |
| 資料代 |
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無料 |
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