高等学校教科「情報」も3年目のおわりを迎え,多様な授業実践が始まっています。学習指導要領の改訂作業も始まり,これからの社会を生き抜くための学びとして,教科「情報」の役割も高まってきました。しかし,その効果をより高めるためには,教師により高い授業力が求められています。
今回は,授業研究の方法として近年注目されている,「授業カンファレンス」を取り入れ,授業のデザイン,教材,発問,評価など,多面的な検討を行いながら,自らの授業を見つめ直したいと思います。
※授業カンファレンスとは
実際の授業で撮影されたビデオを見ながら,どのような授業を展開すれば良いかを考え,自らの実践とも重ね合わせながら,共同で授業の改善方法を探る手法です。この手法によって,教師としての力量を高めることを目的としています。
|
日 時 |
: |
平成18(2006)年 2月18日(土) 13:30-17:30 |
| 会 場 |
: |
富山大学人間発達科学部多目的室(五福キャンパス)
http://www.u-toyama.ac.jp/jp/Outline/access/index.html
〒930−8555 富山市五福3190
[連絡先]教育情報システム研究室 TEL 076−445−6383
|
| 主 催 |
: |
富山大学人間発達科学部教育情報システム学講座
情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)
情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)富山支部 |
| 共 催 |
: |
富山県教育工学研究会(CETT) |
| 後 援 |
: |
富山県教育委員会(予定) |
| 参加対象 |
: |
情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学生,大学院生 |
| 資料代 |
: |
1,000円(資料代,ICTE会員は無料) |
|