普通教科「情報」で学んだ生徒が大学に入学する平成18年度を迎えました。この間,センター入試や個別入試での「情報」の取扱いには紆余曲折があり,今後どのように進むかはまだまだ不透明です。一方,授業内容においても当初多く選択されていた「情報A」が徐々に比率を下げ,「情報B」「情報C」に移りつつある状況も見えてきました。さらに,教科書の2回目の改訂が進められており,それぞれの科目における学習内容も,より時代にあった新しいものに変わろうとしています。
このセミナーでは,教科「情報」における新しい学習内容はどのような方向性をもつのかを体験するとともに,授業における「評価・評定」をどのように行っていくか,そしてそれがどのように入試につながっていくのかを検討したいと思います。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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日 時 |
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平成18(2006)年 5月20日(土) 13:00-17:30 |
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関西大学千里山キャンパス
全体会場:第2学舎 経商F402 教室
ワークショップ:誠之館2・3号館 サテライトステーション1階 実習室
〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-1121(代)
最寄駅:阪急電鉄「関大前」駅下車(徒歩約5分)
アクセスマップ:http://www.kansai-u.ac.jp/Guide-j/access.html
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| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会(ICTE) |
| 共 催 |
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関西大学 |
| 後 援 |
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(財)松下教育研究財団 |
| 参加対象 |
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情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学の学生 |
| 資料代 |
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1,500円 |
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