情報科の実習で生徒が取り組む作品制作。できあがった作品にコメントや評価を付ける際に,ある種の不安を感じることが少なくありません。中でもデザインの良し悪しについては,専門的な知識が不足している中で指導せざるを得ません。「あとは君たちのセンスの問題」と言ってごまかしてしまった経験はありませんか。はたして「センス」は教育できないものなのでしょうか。
こうした問題意識を背景として,情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)に協力を要請し,美術科の先生から情報デザインの基礎を学ぶ機会を得ました。レイアウトや色彩,文字の扱いなど,デザインを情報という教科の視点から見て,基礎を学んでいこうという企画です。今回はまずレイアウトの効果について学びます。また,本講習会はICTE東京支部の活動として以後も継続していく予定です。東京支部の第1回の活動としての意味合いも含め,多くの先生方と一緒にスタートを切りたいと考えています。ご参加を心よりお待ちしております。
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日 時 |
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平成18(2006)年10月21日(土) 13:30〜17:00 |
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津田ホール 1F T105会議室
(JR千駄ヶ谷駅徒歩1分)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24 TEL:03-3402-1851 URL:http://tsudahall.com/
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| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)東京支部
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| 協 賛 |
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日本文教出版株式会社 |
| 資料代 |
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1,000円(ICTE会員は無料) |
| 対象 |
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情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学生,大学院生 |
| 定員 |
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30名 |
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