2007年度版教科書が出揃い、今年度から情報Bまたは情報Cを採択する高校が増えてきました。情報Bは他科目にはないコンピューターのしくみや処理手順の工夫、モデル化とシミュレーションといった内容が中心となっており、3科目の中では最も理科系色が強い科目と言えます。
2006年度からスタートした大学入試への情報科の導入は、東京農工大学をはじめ15大学で行われ、2007年度には神奈川大学などでも導入されました。
これらの大学の入試問題には表計算やプログラムなど情報Bの内容も多く含まれています。
今回のセミナーでは、実践ワークショップとして「JavaScript プログラミング演習」と「グラフィックス演習」、そして「情報科入試の現状とこれからの展開」をテーマにパネルディスカッションを行います。情報科の実習内容から大学入試の今後の動向まで最も気になる事をみなさんといっしょに考えていきましょう。
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日 時 |
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平成19年(2007)年6月17日(日) 13:00〜16:30 |
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神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター
KUポートスクエア (クイーンズタワーA 14階)
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい
クイーンズタワーA14階
пF045-682-5553
http://www.ku-portsquare.jp/
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| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)神奈川支部 |
| 後 援 |
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(財)松下視聴覚教育研究財団 |
| 資料代 |
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1000円 |
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*定員30名(定員になり次第、受け付けを終了させて頂きます。) |
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