教科「情報」も2003年度からの本格実施から5年を迎えています。学習内容の幅が広いこと,さまざまな問題が社会の状況と密接に関係していることなども影響し,各地での取り組みの内容にも差が生じていることが問題視されています。そうした中で,改訂指導要領の検討素案では確実な情報活用能力の定着や,情報モラルに関する指導のより一層の充実が必要であることなどが記載されています。
さまざまな問題を抱えながらも,全国各地では多様な実践が積み重ねられてきました。そうした実践の積み重ねの背景には,各地の教員コミュニティの存在があります。ここでは,活発なメーリングリスト等を活用した日常的な情報交換が行われ,定期的な研究会を企画実施することによって対面でのコミュニケーションも重視しながら,授業アイディアの共有と,新しいアイディアを生み出すことのできる素地が徐々に醸成されてきています。しかしながらこのような教員コミュニティの構築は一筋縄でいくものではありません。
今回の山形セミナーでは,活発な研究会活動を継続してきているICTE茨城支部の先生をお招きし,コミュニティに参加することのメリットや,活動の活性化の方略などをお聞きしたいと思います。皆様お誘いあわせの上,是非ご参加ください。
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日 時 |
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平成19(2007)年11月10日(土)12:30〜16:30 |
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山形県立霞城学園高等学校
〒990−8580 山形県城南町1-1-1
JR山形駅から徒歩3分
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| 参加費 |
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1,000円 |
| 対 象 |
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情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学の学生 |
| 定 員 |
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30名程度(定員になり次第,受付を終了させていただきます) |
| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会 |
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