教科情報がスタートした2003年度から5年,情報Cを実施する学校が増えています。情報Cの柱の1つにメディアリテラシー,つまり様々な情報メディアから発せられる情報を批判的に見る能力養成があります。インターネットの情報だけが情報と勘違いされがちな昨今,改めて様々な情報メディアにおける情報の特性と質を再確認することは重要なことであり,情報C実施校増加の大きな理由と考えられます。
このことを受け,今回のセミナーでは,私たちが最も長く接するメディアである「テレビ」を題材として取り上げ,そこから発せられる情報の“見方”を生徒へ伝える授業展開を考えることとしました。実際のテレビ番組やCMを題材とした授業はきっと生徒にとっても楽しく意義深いものになることでしょう。
同時に,情報科における生徒の成果・作品の「評価」についてRublic(ルーブリック)を使った例を提示します。Rublicは,評価を客観化し生徒へフィードバックすることを目的として提唱されている評価方法の1つです。
本セミナーが埼玉県内の情報科の先生同士のネットワークを広げる場となれれば幸いです。先生方のご参加を心よりお待ちしております。
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日 時 |
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平成19年(2007)年11月11日(日)12:30〜16:30 |
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With You さいたま 視聴覚セミナー室
〒330−0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
JRさいたま新都心駅から徒歩5分
JR北与野駅から徒歩6分
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| 参加費 |
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無料 |
| 定 員 |
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30名程度(定員になり次第,受付を終了させていただきます) |
| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会 |
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