学習指導要領の改訂に向けての作業の進捗状況が,文部科学省のWebページから発信され始めました。その中で,児童・生徒に情報活用能力をしっかりと身につけさせる必要性が確認されています。高等学校普通教科「情報」も,「社会と情報」(仮称),「情報の科学」(仮称)といった2科目に再編成することが検討されています。
学校現場のICT機器の整備も進められており,狭い意味での情報教育の充実だけでなく,よりわかる授業の実現のためのICT活用も求められています。日々新しいものを模索し続けなければならないように思われがちですが,情報教育に求められていることの本質はどこにあり,それらは本当に変わってきているのでしょうか。
今回のセミナーでは,各学校段階での情報教育が持つイメージ,内容の整合性,連続性がどこまで共有化されているのか,また現在までの様々な取り組みを学び直し,今後何に取り組んでいかなければならないのか,といった2つの軸で参加者の皆様と一緒に考えてみたいと思います。
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日 時 |
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平成19(2007)年12月2日(日) 10:00〜16:45 |
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高岡市生涯学習センター(ウイングウイング高岡5階)
http://www.manabi-takaoka.jp/
〒933-0023 富山県高岡市末広町1-7
JR高岡駅直結
お車の場合は,高岡市営駐車場(高岡駅直結)をご利用ください。2階事務で生涯学習センター利用の旨お伝えください,最初の1時間が無料になります。
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| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会
情報コミュニケーション教育研究会富山支部
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| 共 催 |
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富山大学人間発達科学部教育情報システム講座
富山県教育工学研究会
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| 後 援 |
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富山県教育委員会(予定),高岡市教育委員会(予定) |
| 資料代 |
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1,000円 |
| 対 象 |
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情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学・大学院の学生 |
| 定 員 |
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60名(定員になり次第,受付を終了させていただきます) |
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