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第36回ICTE情報教育セミナー in 北陸

〜北陸発!情報教育の地平を求めて〜
 


 学習指導要領の改訂に向けての作業の進捗状況が,文部科学省のWebページから発信され始めました。その中で,児童・生徒に情報活用能力をしっかりと身につけさせる必要性が確認されています。高等学校普通教科「情報」も,「社会と情報」(仮称),「情報の科学」(仮称)といった2科目に再編成することが検討されています。

 学校現場のICT機器の整備も進められており,狭い意味での情報教育の充実だけでなく,よりわかる授業の実現のためのICT活用も求められています。日々新しいものを模索し続けなければならないように思われがちですが,情報教育に求められていることの本質はどこにあり,それらは本当に変わってきているのでしょうか。

 今回のセミナーでは,各学校段階での情報教育が持つイメージ,内容の整合性,連続性がどこまで共有化されているのか,また現在までの様々な取り組みを学び直し,今後何に取り組んでいかなければならないのか,といった2つの軸で参加者の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

 


 
日 時

平成19(2007)年12月2日(日) 10:00〜16:45
会 場

高岡市生涯学習センター(ウイングウイング高岡5階)
 http://www.manabi-takaoka.jp/
 〒933-0023 富山県高岡市末広町1-7
 JR高岡駅直結
お車の場合は,高岡市営駐車場(高岡駅直結)をご利用ください。2階事務で生涯学習センター利用の旨お伝えください,最初の1時間が無料になります。

主 催 情報コミュニケーション教育研究会
情報コミュニケーション教育研究会富山支部
共 催 富山大学人間発達科学部教育情報システム講座
富山県教育工学研究会
後 援 富山県教育委員会(予定),高岡市教育委員会(予定)
資料代 1,000円
対 象 情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学・大学院の学生
定 員 60名(定員になり次第,受付を終了させていただきます)

セミナープログラム:
9:30 受付開始
10:00-12:00
(120分)

ワークショップ:「情報教育」を再考する!

   江守恒明(富山県立砺波高等学校教諭)
   田邊則彦(慶應義塾湘南藤沢中・高等部教諭)
 

  昼休憩(60分)
13:00-13:45
(45分)
事例紹介「北陸発!!最新ICT活用教育実践の紹介」

 ・ ミュンヘン・ニューデリー日本人学校との交流学習
   村井万寿夫(金沢星稜大学准教授)
 ・ 地上デジタルテレビ放送の教育活用促進事業
   今堀俊彦(富山県教育委員会県立学校課指導主事)
 ・ 定時制・通信制ステップアップ事業及びチャレンジ事業
   櫻野克也(富山県教育委員会県立学校課指導主事)
 

13:45-14:30
(45分)
ディスカッション「事例から何を学び,実践にどう活かすか」

   中川一史(メディア教育開発センター教授)
   黒田 卓(富山大学准教授)
   村井万寿夫(金沢星稜大学准教授)
 

  休憩(15分)
14:45-16:45
(120分)
シンポジウム「情報教育の過去・現在から未来を展望する」

   後藤忠彦(岐阜女子大学教授)
   生田孝至(新潟大学教授)
   山西潤一(富山大学教授)
   水越敏行(大阪大学名誉教授/ICTE会長)

コーディネータ
   黒上晴夫(関西大学教授),岡部昌樹(金沢星稜大学教授)
 

 

申込・問い合わせ先:
 ○情報コミュニケーション教育研究会事務局
   〒252-0816 神奈川県藤沢市慶應前郵便局私書箱25号
   
FAX 03-3389-4395 事務局宛メールはこちらへ

 ○情報コミュニケーション教育研究会富山支部事務局
   E-mail:hayashi-daisaku@tym.ed.jp
 

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受付は終了しました

たくさんのご参加ありがとうございました

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