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ICTE情報教育セミナーin茨城

メディアリテラシーの指導法ワークショップ
 

 

 現在,メディアリテラシーに関する取り組みが様々な形で行われています。インターネットの普及により誰でも情報の発信者になることができるようになった今,従来の,新聞・ラジオ・テレビを中心とした「メディアを主体的に読み解く力」だけでなく,「情報を発信する力」の重要性も指摘されています。

 私たちは,高等学校普通教科「情報」を中心として,情報教育全般に対する多くの研修の機会を設け,日頃から情報交換をしてきました。しかし,情報科においては,授業の中で取り上げることに苦労するものが多々あります。メディアリテラシーもその1つであり,様々な切り口があるため,限られた時間内でまとめるには工夫が必要です。そこで,メディアリテラシーの重要性が再認識されている今,改めて原点に立ち返ることも必要であると考えました。

 今回のセミナーでは,これまでのメディアリテラシーに関する取り組みを概観し,NHKのテレビ番組を題材として,具体的な授業プランを考えてみたいと思います。高等学校普通教科「情報」における取り組みを想定していますが,小中学校の先生方のご参加も大歓迎です。今回のセミナーが,茨城県内の情報教育に興味関心のある先生方のネットワークを広げる場となれれば幸いです。一緒に情報交換の環を広げていきましょう。先生方のご参加を心よりお待ちしております。

 


 
日 時

2007年12月8日(土) 13:00〜17:00
会 場

筑波学院大学 3階1308教室
 http://www.tsukuba-g.ac.jp/

講 師 池田明 先生(大阪市立扇町総合高等学校教諭) 
主 催 情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)茨城支部
参加費 資料代200円

セミナープログラム:
12:30-13:00 受付
13:00-13:30

メディアリテラシー教育概論と現況

(1) カナダをはじめとする海外の先行事例
(2) 日本におけるメディアリテラシー教育の流れ
(3) 情報教育としては生徒たちのどんな力を育むべきなのか

13:30-16:00 学習実践紹介をかねたワークショップ

(1) 模擬授業
 (生徒になったつもりで)
   NHK教育平成18年度放送のティーンズTV
   「メディアを学ぼう」第9回 −メディアを組み合わせる−
   番組を視聴して、ワークシートを記入する授業
 (先生にもどって)
   授業展開について考える
   生徒の学びは何か

(2) 授業の内容について
 番組視聴を盛り込んで指導案とワークシートを作ってみましょう
 作成した内容を発表して情報共有しましょう

(3) その他の実践紹介
 TV番組以外の映像素材を使う例
 映像のメディアを使う例
 その他の事例

16:00-17:00 ディスカッション

質疑応答とディスカッション

 
情報交換会:
  
セミナー終了後に場所を移して,講師の池田先生を囲んで,懇親会を持ちます。
 

申込・問い合わせ先:
 ○情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)茨城支部
   http://icte-ibaraki.dyndns.info/

 ○情報コミュニケーション教育研究会事務局
   〒252-0816 神奈川県藤沢市慶應前郵便局私書箱25号
   
FAX 03-3389-4395 事務局宛メールはこちらへ


 

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