現在,メディアリテラシーに関する取り組みが様々な形で行われています。インターネットの普及により誰でも情報の発信者になることができるようになった今,従来の,新聞・ラジオ・テレビを中心とした「メディアを主体的に読み解く力」だけでなく,「情報を発信する力」の重要性も指摘されています。
私たちは,高等学校普通教科「情報」を中心として,情報教育全般に対する多くの研修の機会を設け,日頃から情報交換をしてきました。しかし,情報科においては,授業の中で取り上げることに苦労するものが多々あります。メディアリテラシーもその1つであり,様々な切り口があるため,限られた時間内でまとめるには工夫が必要です。そこで,メディアリテラシーの重要性が再認識されている今,改めて原点に立ち返ることも必要であると考えました。
今回のセミナーでは,これまでのメディアリテラシーに関する取り組みを概観し,NHKのテレビ番組を題材として,具体的な授業プランを考えてみたいと思います。高等学校普通教科「情報」における取り組みを想定していますが,小中学校の先生方のご参加も大歓迎です。今回のセミナーが,茨城県内の情報教育に興味関心のある先生方のネットワークを広げる場となれれば幸いです。一緒に情報交換の環を広げていきましょう。先生方のご参加を心よりお待ちしております。
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日 時 |
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2007年12月8日(土) 13:00〜17:00 |
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筑波学院大学 3階1308教室
http://www.tsukuba-g.ac.jp/
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| 講 師 |
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池田明 先生(大阪市立扇町総合高等学校教諭) |
| 主 催 |
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情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)茨城支部
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| 参加費 |
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資料代200円
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