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第39回ICTE情報教育セミナー in 関西大学
(共催)関西大学情報教育セミナー

―情報教育・ネクストステージ―
 


 中央教育審議会答申で高校「情報」の次の在り方が示されました。新学習指導要領で小〜中の情報教育の在り方も告示されました。次の10年,情報教育はどのような形に変わっていくのでしょうか。一部教科の時間増,総合的な学習の時間減の中で,情報教育の意味は薄まるのでしょうか,あるいは逆に重要性を増すのでしょうか。情報教育の内容は変わっていくべきなのでしょうか,変わらざるものがあるのでしょうか。そして,教育課程の変化の中で,授業はどのように変わっていくべきなのでしょうか。

 これは,教科「情報」だけの問題ではなく,高校だけの問題でもありません。学校教育のカリキュラム全てに関連し,人が情報社会をどう生きていくかにつながる話です。すべての学習者が,現代社会を理解する枠組みをもつのに欠かせないのが,「情報」という切り口なのです。

 この問題に,今回は中国の情報教科書の改訂に携わった華南師範大学教授,徐先生をお招きし,中国と日本の状況を比べながら考えてみたいと思います。そして,新学習指導要領や中央教育審議会答申で描かれた次のステージの情報教育を具体的にイメージしてみたいと思います。午後は,そこで重要になると思われる「表現力」に関わるワークショップを行うと同時に,いまの情報の授業になるべくたくさん学びたいと考え,ポスターセッションを企画しました。必ず次のステージに生かせる「何か」をつかめると考えています。

 


 
日 時

平成20(2008)年6月15日(日)9:45-17:00

会 場

関西大学千里山キャンパス尚文館
〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35

共 催 情報コミュニケーション教育研究会(ICTE),関西大学
対 象 情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員・大学の学生
資料代 1,500円(ICTE会員,及び関西大学の学生・大学院生・教職員は無料)
     

セミナープログラム:
9:15 受付開始
9:45-10:00 開会挨拶

水越敏行(大阪大学名誉教授,関西大学特別顧問,ICTE会長)

10:00-11:00

基調講演

 中国における情報教育のカリキュラムとその考え方〜教科書改訂を踏まえて(仮題)

徐 福(華南師範大学教授,中国高校情報科教科書責任編集者)

 講演者・通訳紹介

生田孝至(新潟大学副学長)

11:00-12:00 情報教育の明日〜徐教授の講演を受けて〜

 ―情報科におけるコアのイメージ

田邊則彦(慶應義塾湘南藤沢中・高等部教諭)

 ―埋め込まれた情報教育カリキュラム

黒上晴夫(関西大学教授)

12:00-13:00 昼食・休憩
13:00-13:30 実践報告:PodCastingを用いた情報の授業(仮題)

佐藤正二(鎌倉女学院中学校・高等学校教諭)

13:30-16:20  (同時進行)ワークショップとポスターセッション
ワークショップ
PodCastingを体験しよう!

江守恒明
 (富山県立砺波高等学校教諭)

  第一部 13:30-14:50
  第二部 15:00-16:20

一部,二部とも内容は同じです。どちらか一方の時間にご参加ください。

協力:アップルジャパン(株)

 

ポスターセッション
実践の工夫2007

堀内泉
 (大阪市立天王寺商業高等学校教諭)
岡本弘之
 (聖母被昇天学院高等学校教諭)
稲川孝司
 (大阪府立東百舌鳥高等学校教諭)
長谷川友彦
 (近江兄弟社高等学校教諭)
成瀬浩健
 (京都女子高等学校教諭)
杉崎忠久
 (奈良県立香芝高等学校教諭)
池田明
 (大阪市立扇町総合高等学校教諭)
河野卓也,澤田一彦
 (滋賀大学附属中学校教諭)
米田謙三
 (羽衣学園中学校高等学校)
山上通惠
 (兵庫県立神戸甲北高等学校)
(他,依頼中)

16:30-17:00 ポスターセッションから見えること

水越敏行(大阪大学名誉教授,関西大学特別顧問,ICTE会長)
久保田賢一(関西大学教授)
越桐國雄(大阪教育大学教授)

 司会:黒上晴夫(関西大学教授)

17:00 閉会挨拶

江澤義典(関西大学教授)

 

申込・問い合わせ先:
 ○情報コミュニケーション教育研究会事務局
   〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-1 記録映画社ビル4階
   
FAX 03-3389-4395 事務局宛メールはこちらへ

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受付は終了しました

たくさんのご参加ありがとうございました

 

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