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ICTE 情報教育セミナー みなとみらい

情報新科目「社会と情報」「情報の科学」の実施に向けて
 


 新学習指導要領では、これまで中学校技術・家庭科で実施していたコンピュータの基本操作やソフトウェアの活用といった内容が削除され、高校情報科で実施していた情報のディジタル化や情報の量、情報モラルや知的財産権を扱うよう示されました。そして、学校選択であった「マルチメディアの活用」と「プログラミングと計測・制御」が必修となり、これまで中学校で実施していた情報教育の内容が高度になっていきます。これらの改訂により、高校入学時の生徒たちの情報活用能力があがっていくことや習得のばらつきも少なくなっていくことが予想され、高校情報科においては、これまでの学習内容や授業を見直していく必要があります。

 毎年6月に実施しているこのセミナーでは、授業実践ワークショップとして先生方に参加していただきながら授業のあり方を考え、議論しています。今回は、新科目「社会と情報」「情報の科学」で展開すべき、情報モラルと情報の創造力・発信力を育成するための授業実践を用意しました。ぜひご参加ください。
 



 
日 時

平成20年(2008)6月22日(日) 13:00〜16:30
会 場

神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター
KUポートスクエア (クイーンズタワーA 14階)
http://www.ku-portsquare.jp
  ■東横線・みなとみらい線 「みなとみらい」駅下車徒歩2分
  ■JR根岸線・市営地下鉄 「桜木町」駅下車徒歩7分

主 催

情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)神奈川支部

後 援 (財)松下視聴覚教育研究財団,アップルジャパン
資料代 1000円(ICTE会員は無料)
定 員 30名(定員になり次第,受付を終了させていただきます。)

セミナープログラム:
12:30 受付開始
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:40 (90分)

■ プログラム(1) 【実践ワークショップ】
  情報の創造力・発信力を育成しよう
    佐藤正二(鎌倉女学院中学校・高等学校 教諭)

  •  静止画をいろいろ動かしてみよう。
     簡単な動画編集ソフトを用いて動画を作成し、同じ「情報」でも 加工の仕方によって何が変わるかを考えてみよう。
14:40-15:00 (20分) □ 休憩

 超シンプル操作の映像編集ソフトウェア「LoiLoScope」の紹介

15:00-16:30 (90分) ■ プログラム(2) 【実践ワークショップ】
   情報モラルの授業を設計しよう
     玉田和恵(江戸川大学 准教授)
  • 「モラル」「情報技術の知識」「見方・考え方」を組み合わせて 情報モラルの判断力を身につけさせるための授業設計を考えよう。簡単な指導案を作成し、検証するワークショップです。

 コーディネーター 小林道夫(神奈川大学附属中・高等学校 教諭)

 

申込・問い合わせ先:
 ○情報コミュニケーション教育研究会事務局
  〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-1  記録映画社ビル4階
  Fax : 03-3389-4395 / 事務局宛メールはこちらへ

 

 

 

定員に達しましたので,申込受付を終了いたしました。

 

 

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